Ep.0貝殻飾りの集音器
ダフネの相棒の道具。貝殻と真鍮でできた、水の音を聴くための集音器。毎朝みがくのが日課。
ITEMS
ナイアスの物語に登場した品を集めた棚。
動画の公開に合わせて、少しずつこの棚に流れ着きます。
Ep.0ダフネの相棒の道具。貝殻と真鍮でできた、水の音を聴くための集音器。毎朝みがくのが日課。
Ep.0濡れてもすぐ乾く、ほのかに光る不思議な布。ダフネのワンピースと同じ手触り。
Ep.0シェル・アーカイブの貝殻のかけら。耳を当てると、遠い水の歌がかすかに聴こえる気がする。
Ep.0ぷるぷるのポワンが残した、透明な薄い膜。乾くとガラスのように硬くなる。
Ep.0夜になるとほのかに光る魚のうろこ。街灯がわりに集める人もいるとか。
Ep.0ダフネの愛用のパドル。持ち手が、ちょうど手のかたちに馴染んでいる。
Ep.0時計塔の小さな歯車。この街の時計は、歯車ではなく“霧と水の流れ”で時を刻んでいる。
Ep.0虹色に輝く大理石の小片。光にかざすと、手のひらに七色の小さな橋が架かる。
Ep.0水聴士の道具の部品。これを毎日みがくのが、見習いの最初のお仕事なのだそう。
Ep.1不響の塔の主・バルド師匠の愛用のパイプ。煙のかわりに、不思議な青い泡がふわりと立ちのぼる。
Ep.2夕暮れのターミナルを彩る、あたたかな紙のランタン。灯りがひとつ、またひとつと水路に映る。
Ep.3星流夜に願いを込めて水路へ浮かべる灯籠。今年はどんな願いごとが、流れていったのだろう。
Ep.4夕日色にほのかに光る、ガラスのしずくのペンダント。まるで小さな陽の光を、ひとしずくだけ閉じ込めたよう。
Ep.5ガラスの割れた古い方位磁針。その針は、あるはずのない方角――ずっと“上”を指したまま、動かない。
Ep.6カフェ・プラントンの名物。硝子の水槽の中で、光るプランクトンがクラゲのようにゆらめき、優しい灯りをともす。眺めていると、時間を忘れてしまう。
……棚には、まだ空いた場所がいくつか。物語の進行とともに埋まっていきます。